顧問弁護士vs単発弁護士 徹底比較
「何かあったら弁護士を探して単発相談すればいいんじゃない?」
経営者の皆様から、よく聞かれる言葉です。
顧問弁護士のメリットについては「顧問弁護士の必要性とメリット」のページでも述べていますが、ここではより細かい項目について「顧問弁護士がいる場合」と「単発相談する場合」を比較してみます。
(1)顧問弁護士がいるメリットとは?
「顧問弁護士の必要性とメリット」ではこのように述べていました。
困った時は、圧倒的に時間がない。 顧問弁護士がいればゼロから弁護士探ししなくていい!
すぐ相談でき解決策を示してくれるから、経営者の時間も労力も省ける!
困った時に、相談相手がいる安心感!
ネット上の”通り一遍の方策ではない、会社の実情を理解した上でのアドバイス
etc…
(2)「顧問弁護士がいる場合」と「単発相談する場合」の比較
では、「顧問弁護士がいる場合」と「単発で弁護士に相談する場合」について、より細かい項目ごとに見ていきましょう。

いかがでしょうか。
実は当会のお客様の約半数は、「何かコトが起きてから」弁護士紹介を申し込まれる方です。
そのようなお客様は焦燥感が強く、お話を伺っていてもこちらが気の毒になってしまうこともしばしばあります。
なのでそのようなことにならないよう、月額1万円(税込1.1万円)の顧問弁護士を活用して備えたいですね。
さらに経営者の皆様にお伝えしたいことが2点あります。
顧問弁護士検討の際の参考になさってください。
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トラブルが起きる前に、弁護士探しだけはやっておきましょう
トラブル時はただでさえ時間がないものです。
また困りごとを抱えているときは、平常時のような冷静な判断ができないことも往々にしてあります。
ですから時間がある平常時に、ぜひ自分に合う弁護士をじっくり探すことをお勧めします。
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顧問弁護士との関係性を深めよう
ただ、顧問弁護士と契約すればすべてがバラ色、というわけではありません。
経営者と顧問弁護士との間も「人間関係」の一つ、その人間関係は一朝一夕に築くことは難しいものです。
ですから特にトラブルがなければ、弁護士に自社のことを語る時間を設けるようにしましょう。
自社の事業や経営者の考え方、現在取り組んでいる経営課題などを弁護士に伝えましょう。
一見、法的問題と関係ないように思える事柄でも、弁護士の目から見るとアドバイスが必要なこともままあります。
また対話を重ねることで弁護士とのリレーションが深まり、それが「相談のしやすさ」や「貴社ならではのアドバイス」につながります。



困った時すぐに”専門家”に相談できる安心感は、経営者としての自信につながります。
「中小企業向け」+「顧問料1万円」で探し当てた顧問弁護士は、当社にとってもう必要不可欠な存在です。